面会交流支援 はあと はあと多摩

面会交流は、子供と離れて暮らしているお父さんやお母さんが子どもと定期的または継続的に会って話をしたり、一緒に遊んだりして交流することです。たとえ両親が離婚しても、子どもは父母のどちらからも愛されていると実感できることによって深い安心感と自尊心を育むことができます。

面会交流の取り決めをしても、具体的にどのように進めていけばよいかわからない場合や、相手と直接会うのが難しい場合などに、付き添い等の支援を行います。費用は無料です。原則、月1回、1年間ご利用いただけます。利用には収入(所得)等一定の要件があります。

※交通費、施設利用にかかる費用など、実費相当については、ご自身でご負担いただきます。

平成24年4月1日より民法が改正され、離婚をする際に、子供の面会交流と養育費について夫婦間で取り決めを行うことが明記されました。
はあとでは、平成24年5月7日より、面会交流支援の受付を開始しています。

 

【面会交流支援の受付】 
 ▼はあと:03-6272-8720

  火・水・木・金:9:00〜20:30   月・土・日・祝 :9:00〜17:30

 ▼はあと多摩:042-506-1182

  月・水・金・土・日・祝:9:00〜16:30  火・金:は9:00〜19:30

  支援員が面会交流の場所に付き添いまたは受渡しをいたします。

  ※申込みについては一定の要件がありますので、利用方法をご覧ください。

 面会交流支援を利用する父母へのご案内_03.png面会交流のルール_03.png 児童扶養手当・育成手当.png 

面会交流支援 説明.jpg

【面会交流支援利用方法】

  @双方が面会交流の実施に同意している。

  A父親・母親ともに申込書と収入(所得)証明書を下記までお送り下さい。

   ◆ 双方の書類が整いましたら、ご連絡いたします。


【面会交流支援申込書】

 申込書はこちらからダウンロードしてください。

   面会交流申込み_03.png
(
2ページとも印刷記入してご提出ください)

《郵送先》

はあと:〒162-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-6 新都心ビル7階

     東京都ひとり親家庭支援センターはあと 面会交流支援 宛

      TEL 03-6272-8270


はあと多摩:〒190-0012 東京都立川市曙町2-8-30 立川わかぐさビル4階

     東京都ひとり親家庭支援センターはあと多摩 面会交流支援 宛

       TEL  042-506-1182

 
  四角形: 角を丸くする: 双方の申込書、収入(所得)証明書が提出された後、以下のとおり行います。
@ お子さんと同居されている親、同居されていない親双方と事前相談を行い、面会交流支援についての考え方や条件を調整・確認します。
A 確認後、実際の面会交流の日時、実施場所、実施方法を決めます。
B 月1回まで、支援開始月から1年間(最大12回)ご利用いただけます。

○ 面会する子供は中学生以下であること。
○ 子供と同居している親については、都内に住所を有すること。
○ 子供と同居している親、同居していない親の両方が以下の条件を満た
すこと。
所得水準が双方とも児童扶養手当受給相当、又は一方が児童扶養手当
受給相当で他の一方が児童育成手当受給相当であること。
      母
父	児童扶養
手当相当	児童育成
手当相当	それ以上
児童扶養
手当相当	○	○	×
児童育成
手当相当	○	×	×
それ以上	×	×	×
○ 無料 ※ただし交通費等の実費はご自身の負担です。
2021.9

「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」について

法務省においては,養育費と面会交流の取り決め方や,その実現方法について分かりやすく説明したパンフレットを作成しています。  

民法では,協議離婚の際には,子どもの監護者(親権者)だけでなく,面会交流や養育費の分担についても定めることとされ,その取り決めは,「子の利益を最も優先して考慮しなければならない」とされています。 

 

「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」について(法務省)

 ・パンフレットPDF ・合意書のひな型  ・合意書のひな型の記入例

離婚後の養育費支払いと面会交流.png

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